vs徘徊者!鈴原るるの【影廊 -Shadow Corridor-(シャドーコリドー)】生きるって迷うこと。。[2020/08/25]

vs徘徊者!鈴原るるの【影廊 -Shadow Corridor-(シャドーコリドー)】生きるって迷うこと。。[2020/08/25]

鈴原るるさんが『 影廊 -Shadow Corridor-(シャドーコリドー)』に初挑戦!#1

【配信時間 3:16:14】2020年8月25日、『鈴原るる』さんの挑戦タイトルは、今回からの新しいゲームとなる『影廊 -Shadow Corridor-(シャドーコリドー)』!

こちらのゲームは、城間一樹氏が制作した探索型ホラーゲーム。2019年3月にSteamで『Shadow Corridor』がリリースされ、8月にNintendo Switch版、12月にはPlayStation4版が配信開始された人気作品です。

※PS4版、Nintendo Switch版は、登録商標の関係上、ゲームタイトルは「シャドーコリドー 影の回廊」です。

和風テイストのホラーゲームであり、能面をつけた徘徊者から見つからないように隠れながらゴールを目指すという追われるのを鈴原さんがあまり得意としないタイプのホラーですが、果たして…。


【影廊 -Shadow Corridor-(シャドーコリドー)】生きるって迷うこと。。【鈴原るる/にじさんじ】

【影廊 -Shadow Corridor-(シャドーコリドー)】生きるって迷うこと。。【鈴原るる/にじさんじ】

23時になり配信が開始され浴衣姿の鈴原さんが登場です。

夏、ホラー、そして浴衣…最高の組み合わせですね。

鈴原「こ~んるる~」「 影廊…影の廊下」

今回からのプレイしていく「シャドーコリドー 影の回廊」ですが、鈴原さんは完全初見プレイとのこと。

選んだ難易度は「挑戦者」、現在選択できる中では難しい方を選択、PS4版で早速ゲームスタートです。

ステージ1:路地

チュートリアル的な固定マップステージ。

操作を確認しつつ、ひぐらしが鳴く夕暮れの路地を歩いていきます。

鈴原「一応どんなゲームかっていうのは調べてきたんだけど…」

行方不明者の貼り紙を発見するも顔は確認できない様子

鈴原「顔が見えない」

爆竹を拾った鈴原さん、カラスが何かを咥えているのを発見します。冴え原さんですね。

鈴原「わかったわかった」

しばらく進むと猫の声が聞こえてきたため、誘われるように社の中へと入っていく鈴原さん。

置いてある鏡に触ると別の場所へと転送されて模様。

ライターをつけていても薄暗い回廊を更に奥へと進んで行きます。

鈴原「あ、猫の声」

猫の首輪についていた鈴の音の後を追って進むとムービーが入り…

鈴原「シャンシャンいってる…」「ぴ!」

神楽鈴の徘徊者が登場!(シャンシャンシャンシャンシャン♪)

鈴原「ぴ!」「なぁ!」

影廊で行く先々に現れる事になる徘徊者が初登場、慌てて走って逃げる鈴原さんでしたが、スタミナがすぐにきれてしまい、捕まってゲームオーバーとなります。

すぐさまチェックポイントから再開し、何度か捕まりながらも、徘徊者が音を感知することがわかり、走らず歩きながらその場所を離れ、隠れることを覚えていきます。

神楽鈴の徘徊者に追われカギのかかって進めない場所に辿り着いた鈴原さん。巻いたと思った徘徊者の鈴の音が近づいてきます。

しかし、そこに救いの手が…

鈴原「あ、ネコちゃん!ありがとネコちゃん」

ボタンの押し間違いで爆竹を使用したところは、何だか鈴原さんらしいミスで笑ってしまいました。

その後、鏡にふれてステージ1クリアです。

ステージ2:ヒグラシの回廊

ここからいよいよ本編が開始といったところ。

クリアには勾玉を五つ集める必要があります。

鈴原「ここからだね…よし、がんばろう」

いろいろな効果のあるアイテムを取得しつつ、暗い回廊と障子で仕切られた部屋を探索していく鈴原さん。

籠などの身を隠す場所が随所に配置されており、徘徊者の特性が記されたメモも発見できます。徘徊者は1種類ではないということですね。

鈴原「OKOK、隠れるるるスポット見つけた」

「徘徊者に挑もうなどと思ってはいけません」という文面に思うところがある鈴原さん

鈴原「なんだって!?ぴ!」

箪笥の引き出しから現れるアレに可愛らしい驚きの声を出す鈴原さん。

そして現れた新たな走り廻る徘徊者

鈴原「ぴやん」

古いカメラを発見し、少々気持ちに余裕が生まれている鈴原さん。

というのも、コーエーテクモゲームスの和製ホラー「零」シリーズでは、射影機と呼ばれる古いカメラで霊を倒すことができるので、そのイメージがあるようです。

鈴原「射影機もあるし、そう私には射影機がある」

近くに徘徊者が2種類いる事に気がついた鈴原さん。

神楽鈴の徘徊者と走り廻る徘徊者を擬音から浮かんだであろう愛称で呼んでいました。

鈴原「二人いるねこれ」「シャンシャンちゃんとドコドコちゃん」

最後の勾玉を探索、ドコドコちゃんに警戒している鈴原さん。

謎の訛りが出ています。

鈴原「もう一回通るど!通るどって言っちゃった、通るぞ」

探索中に出会ったすすり泣いている女性。泣き声の主も徘徊者の一種ですね。

鈴原さんが近づいていくと…

鈴原「写真撮りたい…ひゃぁ!…ぴぃ」

ついに最後の勾玉を発見し、コンパスを頼りにゴールを探す鈴原さん。

実はすでにゴール直前ではありますが、かなり慎重になっている様子…

鈴原「ここは一体全体…」

勾玉を五つ設置すると扉が開き、先へと進めるようになりました。恐る恐る廊下を進んで行くと急に床が落ち下へと落下してしまいます。

ですが、これは正規ルートですので、これでステージ2クリアです。

ステージ3:骸流しの渓谷

ここは勾玉が存在せず、ライターも失っている状態からスタートです。川が流れており、岩でできたステージを進んで行きます。

鈴原「クリアしたのか、よかったぁ…やったやった」

キルルア・ゾルディックさん登場

鈴原「癖になってんだ音殺して歩くの」

しばらく徘徊者に会わず進めていた鈴原さんでしたが、鈴の音と共に神楽鈴の徘徊者が登場。

やり過ごしたかに見えましたが、追い詰められてしまい…

鈴原「ぴ!」

ゴルルゴ13だったりデューク鈴原だったりする鈴原さん。

それにしても鈴原さんはカッコイイセリフがいちいち似合う。

鈴原「私の背後に立つな!」

泣き声の主の察知ラインを行ったり来たりする鈴原さん。泣き声の主への返事が恐ろしカワイイ。

鈴原「私ここにいるの…ねぇねぇここだよ」

なかったんだZE!

鈴原「行き止まりかなと思ったんだけどそんなことはなかったんだZE!」

地面から飛び出ているミミズのような敵「竜蟲(りゅうちゅう)」も登場し、中々に異質な雰囲気のあるエリアを進む鈴原さん。

恐らく行方知れずとなっている女性の買い物メモを発見し、何かの暗号かもしれないとお得意の物理スクショ!

鈴原「(カシャ!)よし!射影機の音」

少女の亡骸が横たわっており、すぐ傍にはカメラとカギが落ちていました。

そのカギを手にした瞬間…幾多のプレイヤーにトラウマを植え付けた敵が登場

vs 憎悪を振りまく影

精神を削られる恐ろしい声を上げながら近づいてくる憎悪を振りまく影に恐怖を感じつつもカメラを構えていく鈴原さん。※音量注意

鈴原「怖いよぉ?あなたちょっと怖い」

この敵は、倒すことはできず、カメラで撮ることで一定時間だけ停止させられるのでその間に距離を取っていくことが必要となります。

足元は落下しやすい箇所が多いため、敵と足元にも注意を向けつつ、スタミナの管理も必要とここで一気に難易度が跳ね上がった感があります。

視界にとらえるだけで体力が減るというとても厄介な相手のため、それに気づくまでガンガン体力を削られていく鈴原さん。

体力があと17、後から確実に近づいてくる恐ろしい声から必死に逃げていき…

鈴原「恐ろしい…怖かった結構」

川から滝を降り何とか憎悪を振りまく影を振り切った鈴原さん。

このステージのゴール目指して探索を開始です。

体力回復をとり、竜蟲をカメラでやり過ごしてレバーを操作した鈴原さんの前にまたも憎悪を振りまく影が登場。

鈴原「おっけい!」

ファイナルラスト

憎悪を振りまく影からかなりの時間逃げまくった鈴原さんでしたが、惜しくもやられてしまいます。

ここでファイナルラストに挑戦、ミルワーム(竜蟲)は素通りし、カメラを温存していく方法で行くことにした鈴原さん。

鈴原「ファイナルラストもう一回だけやってみる」

近くでカメラを撮り過ぎたためか体力があっという間に減らされてしまい、またも敗れます。

しかし、ここで敵を視界におさめると体力が減らされることに知った鈴原さん、その打開策をいくつか考えついたようで、もう一度挑戦することに。

ファイナルラストアンコール

鈴原「見るとダメなのか!なるほどね」
「ファイナルラストアンコール」

セルフアンコール

秒で死亡した為、セルフアンコールしていく鈴原さん(笑)

鈴原さんが考え付いた憎悪を振りまく影への対抗策、ぎりぎりまで自身の足元を見て、シャッターチャンスの時のみ前を向くという方法がしっかりとハマります。

鈴原「アンコールアンコール!もう一回もう一回」

逃げた先が行き止まりとなり、対決の為前を向いた鈴原さんでしたが、ここで世界がモノクロとなり自分以外のすべてが停止します。ザ・ワールド!

謎の人物が助けてくれたようですが…

鈴原「え?だれ?」

謎の人物からこの世界の情報やアイテムなどを入手し、ステージ3クリア。

鈴原「やったぁ」

ここで本日は終了となりました。

初見プレイでこの進み具合は、かなり順調だと思います。

鈴原さん自身ビビっていると言っていましたが、持ち前のホラー耐性の高さから来る冷静な判断やこれまでプレイしてきたゲームの経験値が、かなりプラスに働いているように思いました。

鈴原さんならこの先に待ち受けるモノにもきっと打ち勝つだろうと確信しています。次回も楽しみにしています。

なお、明日は龍が如く極の配信があります。こちらもストーリーが気になるところですので、楽しみですね。

それでは、おつるるでした!

鈴原さんの配信を見たリスナーの反応

  • 初見とは思えないほどサクサクプレイだった。 ホラー慣れてるというのもあるだろうけれど、やっぱり死ぬことを極端に恐れずにトライできるのが強みなんだなと思ったよ。 ナチュラルに徘徊者の索敵距離測るような行動してたり、よく観察して考えたり無茶苦茶ゲーム上手くなったと思う。 この調子で最後まで頑張ってほしい。
  • おつるる〜! ステージ1は天敵に何度も遭遇したけどノーミスクリアという、流石鈴原ね! ステージ2は見ると体力削る上のにひたすら叫んでくる厄介な敵に苦戦したけど無事クリア出来たね! ステージクリアしないと追われないのはちょっと大変だけと続きが楽しみだ!
  • なかなか見ない強制アンコールル、かわいいw
  • おつるる~です! いや、怖い!追いかけられる系はやっぱり怖い! しかし、るるちゃんは勇気あるなぁ~。サクサク進んでたねぇ。結構気になるところで終わったので次回が楽しみです!!
  • おつるる!!ホラー耐性はある方だと自認してたけど、今回はマジで怖かった!!怖いって言いながらも進められる鈴原スゴい!!

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