鈴原るるさんが【いえのあじ | A taste of home】に挑戦!
【配信時間 1:43:46】2026年1月15日、『鈴原るる』さんの挑戦タイトルは、『いえのあじ | A taste of home』。
『いえのあじ | A taste of home』は、2025年12月5日にSteamにてKuroGameMakerよりリリースされたホラーアドベンチャーゲームです。
こちらは一人称視点で進んで行くウォーキングシミュレーター型のホラーゲーム、主人公の少年「圭太」となった鈴原さんは、湿気さえ感じるこの田舎町をどのように味わっていくのでしょうか?
【いえのあじ | A taste of home】まかいのあじ・・・【にじさんじ/鈴原るる】
オープニング
22時30分、不穏な 波?風?のようなホワイトノイズのような音がうっすらと聞こえ始め、待機画面が徐々に色を失っていくホラー演出で鈴原さんが登場です。いつもの「こんるる~」も何だか恐ろし気です。ホラー演出良いですね。
音量調節をした後、このゲームのあらすじを紹介していく鈴原さん。
一般の家庭ではあり得ないルールのもとで暮らす少年「圭太」が、母親との約束を破ったことをきっかけに、得体の知れない恐怖体験をしていくようですが、一体どんな恐怖を味わえるのでしょうか。

鈴原「こんるる~。皆さま、こんるる~。聞こえてますか~。聞こえていますでしょうか?皆さま。本日は良いホラー日和でございますね。」
「家の味とは実家の味みたいな感じかな?」
ゲームスタート
主人公の少年圭太が友達の和也と下校中の場面からゲームは始まります。
和也からの遊びの誘いを一度は断るも結局遊び行くことを約束してしまう圭太であるところの鈴原さん。
鈴原「どんな味なのでしょうか?」「めっちゃこっち見るじゃん」「明日、休みなのうれしいよね」「なるほどね、休みだけど休めない厳しおうちなのかな?」
ルール
壁に貼られたルールを発見、厳格という言葉以上のどこかおかしなルールにさすがの鈴原さんも少々引き気味です。
似たようなルールを設けている映画を思い出す鈴原さん。
私が知る中だと『ヴィジット』を思い浮かべましたが、どうなんでしょうか。
徐々におかしな部分が見えてくる祖父母が出てくるホラー映画だったんですが、ちゃんと怖かったですね。あと、汚い。
鈴原「え?これウチのルール?ウチのルール厳しくない?」「思った以上にヘビーな……」
盛り塩
ホラー大好きな鈴原さんなので、盛り塩に関しての小ネタを語ってくれています。
鈴原「心霊的にちょっと怖い時とかさ、結界みたいに盛り塩で作るんだけどそこに悪いのがいたりすると盛り塩が黒く汚れてしまったりとかこんな風に崩れるみたいな」
母親のメモ
食卓には作り置きしてたであろうご飯とメモがあります。
メモの他に壁には『残したら罰』と書いたルールも発見し、この母親に対する嫌悪感をにじませる鈴原さん。
鈴原「作り置きしてくれてるのは何か優しい」「なんかやだな、厳しいな」
間取り
家の中を探索する鈴原さん、明らかにおかしな間取りの家です。
鈴原さんらしい感想も飛び出てきます。
鈴原「やっぱ変だよこの間取り、この間取り変だよ。」「拷問をするために作られた部屋としか考えられません」
封印された部屋
あまりにもベタな感じで封印された部屋を発見。鍵がかかっており入ることはかないませんが、一体何が封じられているんでしょうか。
鈴原「封印!?あまりにもわかりやすすぎない?守ろうとしてる?私を何かから?」
外出
玄関には監視カメラがついているものの意を決して外へ出る鈴原さん。
これから荒れそうな空模様が何かを暗示しているかのようです。
鈴原「監視カメラここにもあるの?」「で、でまーす」
ゲーム
和也と一緒にゲームに興じる鈴原さん。
実際に遊べるアクションゲームに俄然興味がわいた様子。
そのミニゲームのゲーム内広告では事故物件を調べられるサイトが表示され、それを見てみると……。
鈴原「良いゲームもってるじゃん、え?遊べるんだ」「大島〇〇ですか?」
公園の女の子
ひぐらしのなく夕暮れ時、公園で泣いている女の子に出会う鈴原さん。
鈴原「あれ?この子ってここねちゃん?」
宿題
宿題に取り掛かる鈴原さん、選択型のクイズ形式になっており、間違うことでペナルティがないか心配になっているご様子。
どうやら魔界では天動説が主流。
鈴原「よし、じゃあ宿題しましょっか。」「一円玉の重さ?」「私の魔界では太陽は無いものでして」
禁忌食考
禁忌食考を読む鈴原さん。
ドンドンとリズミカルな音が聞こえますね。
鈴原「こんるる~」「これ何か聞こえちゃってる?」「カニバるる」
封印を解く
封印された部屋をフィジカルで開けていく鈴原さん。
その部屋、間取りを見て監禁を疑っている様子
鈴原「半分見えてると思ったら開いた!封印解かれちゃった。」
はじめての育児ノート
育児ノートを読み進めていくうちに名探偵鈴原の灰色の脳細胞は、事件の全貌が見えてきた様子。
鈴原「愛されている。育児ノートつけられてる」「うーんなるほど?ちょっとわかってきたかもしれない、この事件の全貌が」
母親登場
ずんずん歩いてくる母親と相対、やはり外出したことはバレていました。
その後ろには霊的な何かが出現、何かを伝えたがっているのではないかと考える鈴原さん。
鈴原「あの、うしろうしろ」「あの、うしろうしろ」「あの幽霊みたいなの、お母さん?何か伝えたがっているとしか思えない」
トンネル
月明りだけの夜の道を探索する鈴原さん。
突如現れた女性の霊に「ぴぱ」と独特な驚きの表現。
鈴原「お母さんが探しに行く」「進んでしまった。」
美和の日記
ついに真相に辿り着いた鈴原さん、美和の日記を読むその背後から足音が聞こえてきて……。
鈴原「やっぱり……」「えぇ、すっごく愛してたのにねお母さん、圭太のこと」「えぇ、正解だったんだ」「みんな、終わったかも私、来てる」
選択
真相を知り、親友のピンチを救うべく夜の闇へ駆け出します。
しかし、ここで現れた選択肢、この選択が何かを変えるかもしれないと考えた鈴原さん。
鈴原「ものすごく急ぎます。」「うわあ、気持ちとしては一刻も早く和也君を救いに行った方がいいんだけど」
別エンド
ここからは別エンドルートをご紹介。
鈴原「罪は…重いですよ」
鈴原「いいですか?ヤッても」
鈴原「やっぱ〇そうかな」
感想と考察
鈴原さんの感想、考察を語ってくれています。
鈴原「全部バッドだ。結構悲しいよね。」
マルチエンドではあるものの、どれも救いのないものであり、中々に心に来る作品でした。
明日(16日)、明後日(17日)からどうやら長めの配信となるようですので、楽しみに待ちたいと思います。
それではおつるるでした。
鈴原さんの配信を見たリスナーの反応
- 1時間43分だと!?!?!?時空おかし()
- おつるるです!ゲームの悲しい結末にびっくりです… 配信EDのホラー演出に笑いました。
- いえのあじおつるるでした! まさかの救済無しALLバッドエンドとは… ガンガン進むし、全く動じないるるちゃん強すぎた…
- いえのあじ…タイトル通りまかいのあじともいうべき後味の悪い味でしたね… 物語としては完成度が非常に高くて面白かったです! この気持ちを共有できて嬉しいです! おつるるでした!
- おつるるでしたー ゲームよりエンドカードの方は怖いで草 さすがるるさまー
- 全部のエンドで救いがないという せめて友達だけでもとは思ってしまう
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