「夢じゃなかった…」鈴原るるの【The First Tree】キツネになって始まる終わりの物語[2021/06/17】

「夢じゃなかった…」鈴原るるの【The First Tree】キツネになって始まる終わりの物語[2021/06/17】

鈴原るるさんが『The First Tree』に初挑戦

【配信時間 2:26:36】2021年6月17日(木)、『鈴原るる』さんが挑戦するゲームは、『The First Tree

The First Tree』は、2017年9月にアメリカのクリエイターDavid WehleがPC向けにリリースしたアクションアドベンチャーゲーム。翌年にはSwitch、PS4、XBOXOneにも移植されており、今回、鈴原さんはPS4版でプレイしていくようです。

母キツネが行方知れずの我が子を探していくうちに、生命の起源「はじまりの樹」へと至るまでの物語が描かれます。また、母キツネの道行と共に、ある男性の半生が語られていくことになります。

はじまりの樹へと至る時、鈴原さんがそこにみるものとは?


【The First Tree】キツネになって始まる終わりの物語【鈴原るる/にじさんじ】

【The First Tree】キツネになって始まる終わりの物語【鈴原るる/にじさんじ】

すずはライブオープニング

23時より配信開始となった本日のすずはライブ。

環境音のようなゲームBGMが聞こえ始め、ゲーム画面と共に鈴原さんが登場です。ふんわり笑顔でこんるるー、声もBGMもよく聞こえております。

るる「皆さん、こんるる~~!聞こえてますかぁ?」
「こんこんこんこんこんるるー」

ここ数日ポケモン配信が続いておりましたが、ちょっと一息という感じで、本日は新しいゲーム「The First Tree」に挑戦していく鈴原さん。

キツネの親子と豊かな自然が描かれた美しいタイトル画面です。画面だけ見ると、以前プレイしたロストエンバー のような印象を受けます。

プレイ前にこのゲームの簡単な紹介をする鈴原さん。

子供を探す母キツネを操作しながらも、別の視点ではアラスカに住む一人で住む父親と遠く離れた場所に住む息子が絆を再確認していく、そんな感じのゲームのようです。

チャプター1

見渡す限り雪に囲まれた場所からゲームスタート。

寝そべっていた一匹のキツネが目を覚ますところから始まります。

操作説明などを見ながら進むとどうやら音声が英語のようなので、字幕をONに。

↓動画

るる「真冬だぁ、気持ち涼しくなるね」
「かわいい尻尾」

キツネを操作して進むと程なくして、男性と女性の会話が始まります。

ジョセフとレイチェルの会話から察するに、どうやらこの操作しているキツネは、ジョセフの夢のようです。

それにしても字幕の量がすごい。一気に全文表示されるんですね。

るる「キツネの夢をみたんだ?」

解説モードをONにしていると音声で解説が入りますが、残念ながら英語のみのようで、この解説には字幕はありませんでした。。解説モードは断念。

るる「ここは日本語、出ないのか」
「何言ってるのかわからないッ!英語、喋れなくても理解出来たらよかったんだけど…」

早すぎる別れ

解説モードをOFFにし、先へと進む母ギツネの鈴原さん。

しばらく進んで行くとたくさんのカラスが集まっている場所があり、近づいてみると…

↓動画

るる「えっ?あ…子ギツネちゃんが…息絶えている。なんで?」

3匹の子ギツネのうち1匹が冷たくなっていました。

一体何があったのでしょうか?

早すぎる別れにショックを受けつつも進んでいくと、ここでタイトル表示。

The First Tree

映画のような始まり方ですね。

るる「別れた子供たちを探しに行く」

道中には謎の光が点在しており、それを拾うと左下には集めた個数が表示されます。

光は「ある木」への道を指し示しているようだとジョセフは語ります。

るる「はじまりの地へ行こう」

光の柱のようなものが立っている場所にいくと、キツネが掘り起こせる場所があり、そこを掘り起こすと様々なアイテムを発見することが出来ました。

そうすることで、それに関連するジョセフと父親の話が少しずつ紐解かれていきます。

るる「木こりだったんだぁ。」
「二つのストーリーが交差する感じだから父親の話も同時進行で進んで行くんだろうな」

肉球は世界を救う

キツネの足跡、というより肉球が愛らしすぎて、肉球は世界を救うと言い出す鈴原さん。少しだけ同意できるような気もしないでもない。

↓動画

るる「肉球って世界を救うと思う、私」「独特のぷにぷに感がたまんないんだよねぇ」

木彫りの戦車を発見。

ジョセフの幼い頃の父親とのエピソードが進んでいきます。

父親は木こりになる前は、陸軍の軍人だったということもここで分かります。

るる「父親といろいろ、ちょっとあったのね。」
「子供の頃の記憶ってさ、どうでもいいことは覚えてるんだけど大事なことを忘れてたりするんだよね」

「美大生ぞ、我」

リスナーから絵を描くのかと問われた鈴原さん、心外だとばかりに自身が何者であるかを答えます。

そう、鈴原るるは、美(ビ)大生。

輝きを放ちながら一気に駆け抜けていったオレンジ色の記憶が蘇るフレーズです。

↓動画

るる「美大生ぞ、我」

チャプター2

場面が切り替わり、季節が変わったことがわかります。

これまでと同じように光の柱を目指して美しい草原を駆けていく鈴原さん。

ジョセフの子供時代が結構な悪ガキであることがわかります。

↓動画

るる「季節が変わった?」

晴れ渡る森を疾走する鈴原さん。

ですが、少々迷子原さんの様子。

るる「すっごい広いからわかんなくなりそうだけど…鈴原すぐ迷子になってしまう」

「いろんな生命体と合体して蝶FOXみたいになるのかと思っちゃった」

蝶をまとうアクションが登場。

蝶をまとうと大きくジャンプ力が上がるので、そのアクションで進める箇所も出てきました。

↓動画

るる「この子をまとって、よろしく。」「めちゃんこジャンプ力が上がる!!」

チャプター3

晴れてはいるものの先ほどより色味が変わった森の中を進んでいきます。集めた光はすでに50を超えていますが、一体何に使うものなのでしょうか?

↓動画

るる「地下?ここはどこ?」

光の柱を目指して進むと朽ちた建物を発見。

ジョセフと父親のストーリーは進んでいきます。

るる「家っぽいね?小屋かな?」

普通とは

幼い頃は何を考えていたのかと問われた鈴原さん。

一旦は、ザ・普通と答えるも、その後、「普通」ということについて考え始めます。

↓動画

るる「普通に…普通だったと思う。普通だったのかな?普通ってわかんないよね?」

タイトル回収

ジョセフと父親のエピソードを聞いた鈴原さんの反応。

アクションアドベンチャーかと思いきや、これはもうノベルゲーと言っていいかもしれない。

親子の物語を知るためにゲームを進めていっているような感覚。

↓動画

るる「めちゃめちゃいい父親じゃないかぁ!」「初めて一緒に掘った木がはじまりの木」

思い出の木

目の前には一本の木。

そこに掘られてきた文字を見て確信する鈴原さん。

↓動画

るる「これに多分刻んだんだよ。お父さんと二人で初めて…ほら!これだ!思い出の木」

遥か先に現れた犬型の影、キツネより体格が大きそうです。

そして、ここでジョセフの言葉から父がすでに亡くなっていることがわかります。加害者がいるということは、なんらかの事故、事件にあったのでしょうか。

るる「あなたは?」
「亡くなったんだぁ。お父さん語りしてるからいなくなったか亡くなったかどっちかかなって」

そこから大型のオオカミのような影に向かって進むとさらに悲劇が起こります。

探していた2匹目の子ギツネが横たわっていました。

るる「あぁ…子ギツネちゃん。えっちょっと待って!
キミなに?もしかして!やった!
?」

「もしかして!?やった?」

オオカミのような影が近くにいたことで、この子ギツネをやったのは、あのオオカミではないかと考えてしまった鈴原さん。

踵を返すオオカミを追っていきます。

↓動画

るる「え、ちょっと待って!キミなに?もしかして!?やった?」

チャプター4

場面は夜へと切り替わります。

見上げれば一面の星空、そして足元は浅い水辺のようで、そこにも星が瞬いています。幻想的な雰囲気の中を進んでいく鈴原さん。

ここまでジョセフの語りで進んでいたわけですが、レイチェルの視点からも物語は語られていき、レイチェルと両親の関係も浮き彫りになっていきます。

↓動画

るる「めちゃめちゃキレイ。プラネタリウムみたい」

命の危機すら感じる荒れた家庭環境から自力で逃げ出したレイチェル。

自分の運命をそのまま受け入れずに自力で切り開き、その結果、ジョセフにも会えたようです。

るる「逃げたんだ!父親から勇気を振り絞って!」

夜が明け、美しく輝く世界へ走り出す鈴原さん。

るる「おはよう。おはるる」

「なんか安心する。他の生命体見ると」

ジョセフとレイチェル、お互いにいろいろあったものの、かけがえのないパートナーを見つけることが出来たようです。

目の前には鹿の群れがおり、鈴原さんも残る1匹の子ギツネを探します。

↓動画

るる「なんか安心する他の生命体見ると」

チャプター5

魔界にもシカはいるのかという質問に答える鈴原さん。

魔界のシカはレアなようです。

そんな話をしながら新たなチャプターに挑んでいきます。

↓動画

るる「いるにはいるんだけどめったにお目にはかかれないかな?」

雨音に心地よさを感じながら進んで行くと色鮮やかな花が群生している場所へ

るる「いいねぇ!ここ!私の好きな雨も降ってるし!」

最期の別れ

ジョセフの語りに父親に対する後悔がどんどん見えてくる中、最後の子ギツネと出会う鈴原さん。

↓動画

るる「ねぇ…!」「小さき命が…」
「これは胸が引き裂かれそうになる」

最後の言葉

母キツネは子ギツネ達を失いましたが、はじまりの樹へと至りました。

そこには「最後にもう一度だけ伝えたいメッセージ」を鈴原さん自身の言葉で残せるというとても粋な仕掛けが待っていました。

ここに至るまでに集めた小さな光の数と同じだけの文字数を残すことがようです。

鈴原さんが残す言葉…

↓動画

るる「えっ!?私の答え?私のメッセージ?」

ラストチャプター

場面は切り替わり、時間は6ヶ月後へ。

視点が一人称になっており、目が覚めたジョセフの視点で進んでいきます。

↓動画

るる「6ヶ月後、私キツネじゃない。」「もしかして、私ジョセフ?」
「夢だったんだ…全部」

家から外に出て、ホタルの舞う中、テントが張られた場所へたどり着いた鈴原さん

るる「見っけた見っけた」

そして、始まりへ

テントに入ると外には光キツネが現れ、ついてこいと言わんばかりに待っていました。その後を導かれるまま駆け出して行く鈴原さん。

※ここからはエンディングまで一気に進みます。どんな結末が待っているのか、ご自身の目で確かめてみてください。

↓動画

るる「なに?さっきの夢の中に出てきたキツネとは違うキツネ」

「夢じゃなかった…」そう話す鈴原さん。

最後の演出はズルいですね。泣けますよ。

キツネを操りながらも、ジョセフとレイチェルという夫婦の会話を通して親との絆を再確認していく物語、一本の映画を観終わった後のような心地よい余韻に包まれました。

このゲームを鈴原さんの反応や感想を聞きながら観ることが出来て本当に良かった。親子の絆を思い出させるとても素敵なゲームでした。

親孝行したい時には親は無しと言う言葉もあるので、未だご両親が健在な皆さんは、くれぐれも後悔のないようにお過ごしください。いや、本当に。

それでは、次回も楽しみにしています!おつるるでした!

鈴原さんの配信を見たリスナーの反応

  • まったりなゲームを見ながらいろいろな話をする配信はよかったです! 解説が翻訳されたら、もう一回ストーリーを体験したいですね。
  • 色々こじれてしまったりしてたジョセフと父親の関係性を鑑みたら「ありがとう」は一番簡単で必要な言葉なんだろうな、ナイスメッセージ。
  • 「ありがとう」 短いけど、その中に鈴原の優しさとか色んな気持ちが詰まってる、そんな気がした
  • ゲームの雰囲気もあり癒されるとても良いお時間でした!
  • 大自然を駆け巡りながら人生をなぞるノスタルジー溢れる物語性も魅力的だし、自分の答えを残せるのも斬新で面白かった! 今日も素敵なゲームと出会わせてくれてありがとう! おつるるでした!

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