鈴原るるさんが『Stray』に挑戦中#2!
【配信時間 3:19:28】 2026年2月3日、『鈴原るる』さんの挑戦タイトルは、「Stray」!
孤独な一匹の猫と、自律型ドローン「B-12」。 前回の冒険に続き、猫となった鈴原さんは敵性生命体『ZURK』が蔓延る近未来の世界を仲間の元へ戻るためひた走ります。猫の目線で描かれる切なくも美しいポストアポカリプスの世界で、鈴原さんを待ち受ける真実とは……。
↓前回の配信↓
鈴原るるの【Stray】まるで本物の猫みたいと話題になったゲーム…ッ!!初見プレイッッ!!!!!配信まとめ[2026/02/02]
【Stray】#02 続!まるで本物の猫みたいと話題になったゲーム…ッ!!初見プレイッッ!!!!!【にじさんじ/鈴原るる】
オープニング
22時30分、鈴原さんの第2回『Stray』がスタートです。待機画面の奥ではゲーム内の猫の声が聞こえてきており、すでにゲーム内にINしている模様です。
そして、今回もツインテールの鈴原さんが登場。鈴原さんも猫の声も音量もバッチリでございます。

鈴原「こ~んるる~。皆さま、こんるる~~。聞こえてますか~?聞こえていますでしょうか?こんるるです。にゃおです。私の声をにゃんこの声、共に聞こえておりますでしょうか?」
前回、冒頭で仲間の猫とはぐれ、自律型ドローン『B-12』と共にニンゲンのいない世界を歩んできた猫の鈴原さん。適正生物の『ZURK』の襲撃を躱しながら辿り着いた『ミッドタウン』から再開です。
ゲーム開始
ミッドタウン
画面間近にいる猫の可愛さにメロメロになりながらゲームスタートです。早々にSwitch2のコントローラーのバッテリー残量が少ない警告が出ておりますが、替えはあるので問題ないようです。
鈴原「にゃあだね?ねぇ。と猫も言うとります。今日のにゃんこ~!」「尊すぎて泣いてる?」
テセウスの船
Vladeeとの会話にて、哲学的な問いを投げかけられる鈴原さん。テセウスの船ですね。
ある物の全てのパーツが入れ替わったとき「それは以前と同じ物と言えるか」と言うパラドクス。ロボットが出てくる物語ではよく使われるテーマではあります。
鈴原「うわあ、なんかそう言われるとちょっと──。なるほどね。それは別人なのかそれは本人と言えるのか?みたいな」
Clementineの部屋へ
部屋に入るなりイベントに。
Clementineらしきロボットと会うと新入社員にされてしまう鈴原さん。
道中にあった「古い地下鉄」のキーがあるので、動かすためにNECOコーポレーションの中にあるアトミックバッテリーを取りに行くことに。
鈴原「歩き方かわいい。」「まあねぇ大変だったけどね。」「フラウとジャケット?ゴールドチェーン?いたっけな?」
消えるコントローラー
離席から戻った鈴原さん、Switch2のコントローラーが見当たらないらしく探し始めますが……。
でも日常で結構こういうことありますよね。突然、自分の目が節穴になる瞬間が……え?ないの?
鈴原「たでーまー。お待たせいたしました~。あれ?ちょっと待って、コントローラーどこ行った私。」「目の前にあった(笑)失礼しました。」
Blazer
Blazerに作業服とヘルメットを渡しNECOコーポレーションへ入り、アトミックバッテリーを手に入れた鈴原さん。Clementineに会うために戻るもBarにいるとのメモを見てBarへ向かうとそこには……。
鈴原「ここがVIPルームってやつ?」「え?あの、ブラザー?裏切ったのか?私を。」「賢さで有名な鈴原を。」「え?そんな!最低!絶対に許さない!最も低い!最低です!」
ジェイル
Blazerの裏切りにあい、檻に中に捉えられるも自力で脱出した鈴原さん。
猫に対する攻撃は看過しがたいらしくBlazerをどうしてやろうかと復讐に燃えている様子。
新たなエリア、ジェイルを進みます。Clementine、B-12も同様に捕まっているので救出しなくてはいけません。
鈴原「かわいそうに。ごめんね。どうする?頭いいね、かしこしね。」「どうしてやる、やつ。どうしてやろうかな。」
Clementine救出
鍵を上手く盗みだし、牢に入れられていたClementineの救出に成功。
鈴原「よしよし、逃げるよ逃げる。なんかすぐバレそうだね。」
囚われのB-12
厳重に囚われているB-12を救出に向かう鈴原さんとClementine。
自律型ドローンが周回し、至るところにセンサーがあるので、猫の身体を活かして触れないよう進みます。
鈴原「なんか気づいた。あれ?B、B君?賢いね。呼べたのエライね。あれはどういうこと?どうしてあんなに厳重に?」
B-12救出
監視ドローンの目をかいくぐりB-12の救出に成功!
助けに来てくれたことに感激している様子のB-12、親友と呼ばれ嬉しそうな鈴原さん。
ですが、まだ安心できません。ここから脱出しなくては。
鈴原「大丈夫だよね。ごめんね、痛かったよね。何回かレーザー当たっちゃった。」「大丈夫?なんか変なことされた?」
猫への攻撃は断じて許さない
猫に攻撃を加えてきた自律型ドローンに怒りを見せる鈴原さん。
鈴原「あ、ひどい!許せない!どうしても!どうしても許せない。お猫様に対してそれは。許せない。」
別れ
オート三輪のようなトラックにカギがついているため、Clementineがこれを使うことに。
門を開けると警報が鳴り響き、監視ドローンが登場。猛ダッシュしてトラックを追いかけます。
逃げきれないことを悟り、囮となるClementine。
鈴原「え?危ないって。怖いね。」「まずいまずい街の人たちが。」「どこに向かってるんだ?」「え?あの…」「達成せねばならないCのためにも」
コントロールルーム
バッテリーを設置し、地下鉄を動かして次なるエリアへ向かう鈴原さん。
いよいよラストチャプターです。
到着して降りた先は、これまでのエリアと違い掃除をするロボットなどもおり、非常に綺麗に整備されています。
また、ここでは英語表記のサイネージがあります。「Enjoy the world’s safest city」(世界で最も安全な都市をお楽しみください)の文字、しっかり管理されている様子が伺えます。
鈴原「新たな場所に来れた。なんか綺麗。さっきの街と比べると。綺麗な駅だね。掃除してるし。」
B-12の記憶
B-12と共にコントロールルームへ。
人間だった頃の記憶が蘇り、当時の思いを吐露するB-12。
これを聞いた鈴原さんの「ニンゲンめ。」
鈴原さんが人類に寄り添ってくれている今の幸福に感謝しなくてはいけませんね。
鈴原「そうなの?」「そうか目の前で家族を…。」「こうやって見下ろしてたわけだ…ニンゲンめ。」「もう本当にヒトはいないんだろうな」
くぁwせdrftgyふじこlp
コントロールルームのメインコンピューターにアクセス、消えているモニターをすべて点灯させる必要があるようです。そのためにロックを解除しなくてはいけない様子。B-12がハッキング、鈴原さんが配線をひっかいていくことに。
それにしても懐かしい(笑)
ただ、B-12から煙が出始めているのが気になります。どうやらハッキングでダメージを負っているようです。
鈴原「懐かしい!最近めったに見ないけどふじこちゃんだ!ふじこだ、久しぶりにみた、嬉しい。」「もしかしてB君、こちら側の私たち側の感性の持ち主か」
最期のハック~そして空
ハッキングによるダメージで自律飛行が不可能となってしまったB-12。
ですが、さらに限界を超えるような膨大なパワーを使ってコントロールシステムの機能をOFFにする必要があるとのこと。
「一緒にアウトサイドを見ることはできないでしょう」
鈴原さんをアウトサイドに出すためにB-12は覚悟を決めた様子。
ここでコントローラー君のバッテリーの残量も限界に。
鈴原「ああ、ああ……。」「えぇ……大丈夫?」「無事かな?無事に見えないけど」「ああ……」
青い空の元、動かないB-12に寄り添う鈴原さん。

鈴原「動きたくないな……ここから」「夢にまで見た空だけどちょっと寂しいよな」
ここからエンディングの最後までは、是非、鈴原さんのアーカイブでご覧ください。
切なさと強烈な余韻を残すゲームとなりました。
興味をお持ちの方は是非ご自身でも遊んでみてほしいですね。
それでは、おつるるでした。
鈴原さんの配信を見たリスナーの反応
- 切ないラストだけど、とても良いゲームでした 制作者が大の猫好きで猫の解像度が高過ぎて驚きですね
- 好きなゲームのクリアおめでとうございます。 配信感謝です。
- おつるるでした~ クリアおめでとうごさいます…! 余韻を残す終わりでほんと良いゲームですよねぇ… エンディング後にニャンコたちは鈴原の行ってたとおり再開できたと思うよ… (そうあって欲しい) …それじゃ、またね!
- クリアおめでとうございます ストーリーが本当に良かったですね! 猫ちゃんも寄り添う、るるさんも可愛らしくて最高でした!!!
- 今日も配信おつるる!そしてクリアおめでとう、かわいい猫ちゃんの冒険を最後まで見届けてくれてありがとう、楽しかったよ!余韻に浸っておやすみ、また明日ね〜
- おつるるでございました。 クリアおめでとうございます。 Cさんのお名前でございますが、欧州の方のお名前はどの国の言葉で読むかで違ってくるので難しゅうございますね。 Clementineは英語読みだとクレメンタインやクレメンティンといった読みでございますが、仏語読みだとクレモンティーヌとかクレメンティーヌといった読み方になるといった具合でございます。 Strayはフランスのメーカーの作品だそうでございますので、ひょっとするとクレモンティーヌさんが正しいのかしら……?
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